Rubber Doodle

他のゲーム

伸縮する線 · ボールの軌道

Rubber Doodle:ゴムの力で次の一打を生み出そう

描いた線が、ボールを動かす仕掛けの一部になります。使える固定点にゴムバンドを張り、ボールを放して、ゴムの張力でカップへと導きましょう。バンドをどこに張り、どのくらい伸ばすかが腕の見せどころです。張りすぎると、うまく弾むはずだったバンドが切れてしまうこともあります。

最初のバンドを描く前に

  • Rubber Doodleでは、描いてつないだ線が、ボールを受け止めて弾ませるゴムバンドになります。
  • 目指すのはカップです。たどり着くまでに何度かバウンドさせる場合もあります。
  • ゴムバンドを伸ばしすぎると、必要なつながりが切れてしまうことがあります。
  • 404Worksの配信ページの説明には、3つのチュートリアルと75のステージが記載されています。

伸縮する線でルートを作ろう

複雑な打ち出し方を試す前に、導入レッスンで使える固定点について学びましょう。

  1. 1

    ボールの開始位置を確認する

    カップを見つけ、ボールの周りにある支えを確認しましょう。まずは導入レッスンから始め、どの面で弾ませればボールを目標へ送れるかを考えます。

  2. 2

    支えとなるバンドを描く

    マウス、または配信元が案内しているタッチ操作で、ステージに示されたピン同士の間や黒い線に沿ってゴムバンドを描きます。画面全体を線で埋めるよりも、ボールがバンドに当たる角度を考えましょう。

  3. 3

    ボールを放し、控えめに伸ばす

    ボールを支えているバンドをタップして、ボールを放します。適切なバンドを引き伸ばしてから手を離すと、ボールを飛ばせます。ただし、引っ張りすぎるとバンドが切れることがあります。まずは控えめに調整し、どのような軌道になるかを確かめましょう。

  4. 4

    結果を見て調整する

    ボールがカップに対してどこを通るかを観察しましょう。やり直したいときは、Zで操作を取り消すか、Rでステージを最初からやり直せます。バンドの位置や伸ばす量を変えてから、修正したルートを試しましょう。

描く・引っ張る・やり直す

マウスとキーボードでの操作

  • Rubber Doodleでは、ステージに示された固定点の間にマウスでバンドを描きます。
  • ボールを放したいときは、ボールを支えているバンドをクリックします。
  • ゴムバンドをドラッグして張力をかけ、マウスのボタンを離してボールを飛ばします。伸ばしすぎるとバンドが切れることがあります。
  • Zを押すとRubber Doodleでの操作を取り消し、Rを押すと現在のステージを最初からやり直せます。
  • パズルのヒントが欲しいときは、電球のボタンを選びます。

配信元が案内するタッチ操作

  • Rubber Doodleの配信元は、ピン同士の間や黒い線に沿ってタッチ操作で描く方法を案内しています。
  • ボールを支えているバンドをタップしてボールを放し、ゴムの線をドラッグしてから指を離すことで、飛ばし方を調整します。
  • 描いている間もカップと固定点が見えるようにしましょう。取り消しややり直しの操作が用意されている場合は、ゲーム内に表示されるボタンを使ってください。

描いた線が物理的な仕掛けになる

弾力で飛び方が変わる

固定点の配置が同じでも、伸ばし具合を変えると軌道が変わります。形と張力の両方が大切です。

バウンドをつないでルートを作る

カップに届くまでに、壁やバンドでボールの進む方向を変えられます。最初の打ち出しだけでなく、最初に何かに当たった後のルートも考えましょう。

ただカップを狙うだけではない仕掛け

配信元の説明によると、後半のステージには危険な障害物、ポータル、鍵、重力の変化が登場します。どのカップも同じ飛ばし方で狙えると思わず、新しい配置をその都度よく確認しましょう。

線を修正するたびに、確かめたいことを決めよう

  • 打ち出しを支える固定点の組み合わせを決める前に、カップの位置を確認しましょう。
  • Rubber Doodleで新たなバンドを追加する前に、ボールの最初のバウンドを観察しましょう。
  • バンドが切れたら、描いた線をすべて変える前に、伸ばす量を減らしてみましょう。
  • 試すたびに変えるのは、バンドの角度か張力のどちらか一方にすると、変化の影響をつかみやすくなります。

こんな人におすすめ

軌道を試行錯誤するのが好きな人

一つひとつのバウンドを手がかりに、観察した軌道に合わせて描いた線を修正できます。

線を描く物理パズルが好きな人

コース上のボールを直接操るのではなく、ボールの動きに影響する面を自分で配置します。

まず目指すのはカップ

目標のカップにボールを入れると、ステージをクリアできます。配信元は、スターやアンロックできるワールドについても説明しています。カップを目指しながら、現在のステージの条件や表示を確認しましょう。ゴムを使った仕掛けの動きは、導入レッスンで学べます。

Rubber Doodleのバンドに関するよくある質問

Rubber Doodleで描いた線は、硬いまま動かないのですか?+

描いた線はゴムバンドとして働きます。引き伸ばしてから離すことでボールの動きに影響を与えられますが、引っ張りすぎるとバンドが切れることがあります。

最初にボールを支えているバンドから、どうやってボールを放しますか?+

公開されている操作説明では、ボールを支えているゴムバンドをタップするとされています。その後は、配置したバンドとその張力を使ってボールを導きます。

描いたゴムバンドを調整するときに役立つショートカットはありますか?+

配信元の案内では、Zで操作を取り消し、Rでステージを最初からやり直せます。電球のボタンからはヒントを確認できます。

Rubber Doodleの配信ページには、どれくらいのコンテンツがあると書かれていますか?+

404Worksの配信ページの説明には、3つのチュートリアルと75のステージが記載されています。後半のステージでは、さまざまな危険な障害物や仕掛けが登場することがあります。

このガイドの言語を変えると、Rubber Doodle自体も翻訳されますか?+

言語選択で変わるのは、このガイドの説明です。GameMonetizeのプレイエリア内のテキストは、ゲームの配信サービスから別途提供されます。

Rubber Doodleの配信情報と操作説明

確認日:

ボールを狙いどおりに弾ませるバンドを描こう

まずは控えめに伸ばし、バウンドの行方を観察して、カップへ届くように線を調整しましょう。

↑ Rubber Doodleで遊ぶ